インターネットラジオの録音機材について パソコンを使った場合

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フィールドレコーダを使った録音機材でもあき足らなくなったり、リアルタイム放送ににも使いたい場合は、PCを中心とした録音システムを組む必要があります。そのシステムを利用する事で音が良くなるだけでなく、リアルタイムにPCで音楽再生を行ってミックスするようなことも可能となります。(ただし、PCの場合専用機として利用しないかぎり、Facebookなどの通知音などが混入する可能性はあります)

ただこのレベルになると上には上があリますので、出来るだ安価に組んで効果が高いシステムを考えてみましょう。

この場合、録音に必要なマイクの数なども影響してきます。また、マイク入力にコンプレッサーと呼ばれる音量の自動圧縮調整機能がついているのが前提です。コンプは必須ではありませんが、高品位な録音をしたい場合、大きな音で歪む可能性を低減してくれますので、ネットラジオでも使ったほうが良い結果になります。

コンプリミッターは、マイクとミキサーの間に入れる場合が多いのですが、今回は、ミキサー内蔵型を前提にします。

1.MiNiSTUDIO CREATOR US-42(¥ 9,526)
この機種はウェブでの配信などを前提に作られた機種で、ネットラジオなどにでは便利に使うことが出来ます。ただし使いこなすためには付属のソフトウェアーなどを理解する必要がありますので、それが出来るかどうかは使う側のスキル次第。基本的にはそれほどいじらなくても使えるようになっていると思いますので、使いながら理解する形になるでしょう。マイクは2本使えます。
2.BEHRINGER (ベリンガー)XENYX Q802USB(¥9,250 by SOUND HOUSE)
私はこのタイプのひとつ下のものも使っていますが、この機種はマイクが2本使えて簡易コンプレッサーも内蔵しています。構造が簡単なのでおすすめです。ただし、ある程度長期間利用するとどうしてもガリ音など、接触不良でのノイズが出る可能性があります。BEHRINGER というメーカーは低価格でコストパフォーマンスは高いのですが、耐久性という部分は値段相応です。

上記は2人でしゃべる場合を前提にセレクトしていますが、一人でしゃべるのであれば以下のミキサーでも事足ります。

音質的にも評価が高く安定していることと思います。一般の方はご存じないかと思いますがYAMAHAというメーカーは音響機器、特にPAの分野では老舗で信頼性の高い製品を沢山作っています。YAMAHAって船だけ作ってるわけじゃないんですね。

これらのミキサーだけでは録音はできません。これにマイクが必要です。マイクに関してもピンきりですので、なかなか難しいのですが、低価格で音質を良くしたいなら下記の機種あたりでいいでしょう。どちらかというと楽器収録向けですが、声の収録にも使えます。実際利用していますが、コンパクトでノイズもそれほど気になるレベルではありません。

PS.なを、この記事は、ICのレコーダーでの場合、PCMフィールドレコーダーの場合などに続く記事で、それより高品位な録音を目指すための機材を構成で考えています。パソン直結型のマイクやUSBマイクなどを使った場合でも放送や録音は出来ますが、先の記事の機材を使ったほうが品質は上である場合が多いため、この様な記事になっています。

 

1.BEHRINGER (ベリンガー) C-2 Studio CondenserC-2 Studio Condenser(¥6,580 2本セット by SOUND HOUSE)

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