現代アートと思想性

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現代アートとして認識されているアート作品は基本的にはこれまでのアートへのアンチテーゼを含んでいるのが常だと思うが、何をしてアートと考えるのか?それはそれぞれの作者の意識に委ねられている。
しかし、やはり重要なのはその行為や作品における思想性であると言えるだろう。
伝えるべき内容においての思想性が存在しない表現はどうしても広がりを欠いてしまう。根本的な美というものが存在しているかどうかも良くわからないのだが、アートと言う概念にはそういった「美」以外の概念も含まれ、存在の肯定を目指すものだと思う。
例えば逆に「存在の否定」ともとれる作品・・例えば反戦の為の作品に於いても戦争を否定するという意味と共に、平和を肯定するまたは、戦争を否定する考えを肯定するといった思想性が存在している。
そういった思想性から離れて、単純に感覚的な美をベースに作られた作品であった場合、それは現代アートという範疇からはこぼれてしまうのかも知れない。それほど現代アートは「現代」とう共時性において成立するものなのだろう。
私がアートに惹かれるのは、そういった思想性をガチガチに主張するのではなくアートというメソッドを使いソフィシティケイトされた範囲で、直感的に見るものに対して影響を与えることが出来るものであると思えるからだ。
云うなれば、テレパシーみたいなものだ。
今回、新聞女こと西沢さんと同行して、混浴温泉世界に行くことが出来たが、西沢さんにとって新聞女というアートは、意図して出来たというよりも周囲の要請があって成立したと聞いた。
それはすなわち新聞女というコンセプトがテレパシーとなって周囲に影響を与え、その結果発信者に戻ってきたコミュニケーション・フェノメノン(現象)であり、思想が新たな現象を生む実例だ。
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いいこと思いついた

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この放送局の強みは自由であること。放送コンテンツに基本的に制限がないということ。

だったら色んな人にも出演してもらう番組を増やそうと思う。

出演の条件はただひとつ。「FBサイトのいいねを友人たちにもオススメして頂く」それだけだ。これらなハードルも低いし、双方にメリットが有るだろう。

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「インターネットの放送局を作る」この作業をやってみて思ったのが、マスメディアとこういったインディペンデントメディアとの共存の現実だ。
ICTの発達でこういった現実が目の前に存在している。
音楽をはじめた頃には、CDを作るなんて夢みたいな話だったが、あっという間にCD-Rが生まれ今ではMP3等のデータでクラウドプロバイドされるのが当たり前になった。
放送というものは通信とは違う。「放送」は、完全に不特定多数に向けて行われるが、インターネット上にある放送局は「通信」であると言うのが基本だ。しかし、その実インターネット上においても、実質上の不特定多数に向けての放送が可能になってしまった。
法律的にも放送法と通信法の両方における運用が現状に追い付いていないだろう。
通信法に関しては、クローズドコネクションにおけるやりとりが前提で、その内容に関しては他者の介入は出来ないはずなのだが、インターネットを通信という側面だけで捉えることは不可能だ。
すでに放送と通信の垣根は消えてしまった。
残るのはその経済規模からくるコンテンツの違いくらいだ。メディアとは元々中間とか媒体とかを意味する言葉、ミディアムの複数形だったと思う。それに大量のというような意味のマスを付加して出来たのがマスメディア。つまり新聞やテレビ局などをさす。
先に述べたように放送と通信の境目が曖昧になった今、このマスメディアという概念も崩壊の危機にある。
これらは、細分化され、メディアその物が拡散分離再構築を余儀なくされている。
それがもたらす未来は、多分、我々自身の進化だ。
その進化とは、今でも人間の脳が進化し続けている様に、新たなネットワークを構築し、試み、破壊するダイナミズムだ。メディアが解体されるのは進化の為の要件なのだと思う。(ちなみにこの写真は唐津の観音の滝で撮影したが、岩が顔に見えるな)

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開局日を迎えて

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昨日の開局日は唐津にいました。呼子のイカが食いたくなって開局日というのに逃亡。

そのためTDKさんの番組が別のファイルに入れ替わっていて、成田くんの方に連絡がはいり電話がかかってきました。

「浅川さん。あさドン面白いですねぇ」

「お、成田くん。こっちはさぁ今唐津で温泉入って刺身定食食ってるんだよね。これがまた絶品なんだよ。」

「そうっすか、そりゃいいですね。ところでTDKさんの番組音声ファイル間違ってますよ。」

「えええ、そんなわけないだろ。どれどれ、おおおおお、間違っとるね。」

「あの時間があるときに修正してもらえれば・・・」

「おっけー、今からリモート接続で事務所のPCにつないで修正するよ。」

そう言った私は、車をコンビニに止めiPhoneのデザインリグ機能を利用し、サイトに接続GDriveの音声ファイルを再構築して差替えました。

開局初日からちょっとしたアクシデント。

しかし、それもまた楽しみながら開局日でした。

それにしても電話してきた成田くん、随分飲んでたなぁ。上機嫌で自分の放送局の番組聞いてたんだねぇ。

観音の滝

上記の写真は唐津の観音の滝

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ぶっちゃけて書きますが

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この放送局・・Podcastの中心にした・・と書いてますが、必要ないんじゃない?って思ってきました。

プロデューサーの成田くんには何も言ってませんが、このサイト自体で完結できるしね。

そ~言った意味ではインディペンデントな放送局としての存在価値も高いかなー。

ま、適当に形を変えつつ進めて行きましょう。

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