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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
皆さまお元気で活躍のことと思います、お知らせをひとつと雑感を記しますので、ちょいとお付き合い願います。
明日は成人の日です、それにちなんで

熊本在住の新成人の若者から成人の日に番組をやりたい、という打診をいただきまして、STR放送局としては 待ってましたありがとう状態でしたので、喜んで音声ファイルをを受け取りました。

番組を試聴しながら、青春の眩しさに目を細めました。(これはDRFKの番組を聴くときも体験しますが)

これはあたりまえのことですが、子供は未来そのもので、可能性に満ちて、まさに冒険の道中を歩み行く旅人です。
子供らは走るだけで全身で楽しそうです。
若者たちは根拠もわけもなく楽しそうに見えます。

それにひきかえ
私はすでに可能性を失い敗戦処理に勤しみ冴えない旅の思い出を懐かしむフューズに佇んでいます。
それでも
死ぬまでは生きて暮らし、限りある限りは懸命を全うすべくドタバタと無様を楽しみ、低い跳び箱として
春の光を帯びて生きる若者たちの一助となれれば面白いことこの上なしです。

今の私は青春も終わり更に輝きを増す朱夏に灼かれる時代も過ぎて
秋の夕陽に照らされて寒さ厳しい玄冬を待つ身ですが、それでも胸を張って見栄を張って
馬鹿を晒して歩いたりスキップしたり酔っ払って転けたりしながら終わるまでは続ける所存です。

皆さま、程よい距離でお付き合いいただければ幸いと存じます。

これからもいろんな人たちが遊べる場所にSTR放送局がなっていったらいいのになぁ、と考えてます。

さてさて、そんなわけで
明日、成人の日の1月11日の18時に熊本の新成人の三人の番組が放送されます。
調子に乗ってEP2、3と作ってくれるとおじさんは嬉しい。

物事には偶然はない

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「物事に偶然と言うものはない」と言うのはよく聞く言葉ですが、確かに階段をずっと上がって上の方から眺めればきっと全ては繋がっているのでしょう。

でも、その階段を降りて観測点を変えると、それらの連携は見えなくなってきます。

今自分がどの観測点で見ているのか?それが大事なのだと感じました。
日本人の意識の変遷と新しい価値観

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ここの所立て続けにSTRの特番を流してますが、価値観の多様化において、それぞれの活動や生き方そのものも変化している事を感じています。また、別の側面としてそういった多様化した価値観の中でのコミュニケーションの難しさも生まれている時代です。

ちょっとぼんやりした概念論を書きます。

日本人の意識の変遷は、戦前の帝国主義である意味、意識としての高エネルギー状態に達し、敗戦による意識の崩壊、再構築を経て、経済主義により更にエネルギーが高まるわけですが、それが徐々に分散化して、全体が低エネルギー状態になっているのが現代だと感じます。

もっと言うならば、全体のエネルギーがさらに下がりバラバラになっていくそんな時代かも知れません。だからこそ政治の世界ではもう一度過去の高エネルギーに戻そうと云う力が働いているのかもしれません。

しかし、そういった意識の分散と再構築は現時代的に必要であって、全体が落ちていくその状況さえも重要な自浄作用であると考えています。

そこに抗って過去の栄光を取り戻そうとすれば、逆に全体のエネルギーから弾き飛ばされ、更状況は悪くなるのではないかというのがその感想です。

その中に於いて、未来における希望を感じる在り方を実践しようとしている人達がいます。私はそれらの人々に勇気を頂きます。

何が起きるかわからない今ですが、それでも、着実に明日を自らの力で切り開いていこうする人達がいます。まだまだ、やれるはず。

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爆発音が海の向こうから届く、水平線の向こうに爆煙がみえる

ひどい人殺しと人殺される景色と人殺された結果の景色がディスプレイに反映される

眺めるのはラッキーな助かりし命ある呆然の顔

海の向こうで殺し合いが進行する、同じ時刻に飯食うハッピーが有罪になりそうだ

平気な顔をキープして持てる生活を繰り返してしまいなよ

できるだけのでできることをやりとげてしまいなよ

あきらめずにわかることと知ってることを広報しようぜ

もうすぐ戦争がはじまって俺たちが殺されて生活がなくなって今までが終わるとしても

もうすぐ戦争がはじまって 今までのあいまいやあやふややぐらぐらが弱かったことを確認したとしても

大切を大事にしたことを後悔することはないとおもいながら負けても

もうすぐ戦争がはじまってしまう ワタシはそれを望まず止める術をさがしている

写真家みたいだね。

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http://m.kaji-ka.jp/top
熊本で文芸誌を出版していらっしゃる伽鹿舎のサイト及び初版の雑誌、「片隅」にて私が運営している写真配布サイトキロクマ!の写真を多数ご利用頂きました。
「片隅」の雑誌の帯には、以前砂千里にて夜間撮影した一コマが使われており、とても嬉しく思いました。
というのも、この写真が、夜の阿蘇を撮影しようと思い立った出発点でありまた、夜の阿蘇を体験することで、自分の中に「地球と私」という実感を頂いた一瞬だったからです。
九州限定の文芸誌の発刊。活字離れが進む現代において、難しい部分も多々あるとは思いますが、こういった取り組みは文化を守る意味でも重要な事だと思います。
現在、町中の本屋に平積みされていると思います。是非、みなさまもご支援のほどよろしくお願いします。
今朝、代表者の方が雑誌を持っていらっしゃいました。残念ながらすれ違いでお会いできませんでしたが、大変感謝しています。ありがとう。